20代前半にゲットした初めてのカード!まだ、学生だったため親の名義で借りることに。

借りれる上限額は10万円。誕生日には、ポイント5倍と夢いっぱいのカードに胸を膨らませていたました。

しかし、学生の中ではあるあるなのですが、とりあえずサークルの飲み会をカードで立て替えて、現金をサークルメンバーから徴収するといったことが多発しました。

一時的に、お金(現金)が増えたように見えることがいけないのです。

その現金を持って2次会に参加。1次会と違って記憶が薄れているので、現金で後輩に奢ってしまいます。。

大体、僕の知り合いもこのパターンでお金の借り入れが一ヶ月で7万円や8万円といった風に増えていきました。そして、返済日に8万円なんてお金を一括で払える学生なんでいません。

そうです。リボ払いの登場です。「月々10,000円の返済でいいよ」との口車に乗せられて、支払方法を変更したら、8ヶ月は逃れられません。

毎月、毎月1万円の請求が届きます。それも、リボ払いは利率?複利?が高いので、最後の方の支払額は13,000円とかの金額になっています。

つまり、当初払わなかったお金+10,000円ぐらいになっているわけです。

結局、終わりの見えないリボ払いを2年と払い続けました。(その間に、カードで払ってリボ払いを繰り返していたのですが。)痛い思い出です。

今となっては、絶対リボ払いを選択しないようにと心がけています。