私は、勤め先に出入りしていた、個人経営の下請け業者の方から頼まれ保証人になった。

と言うのも、かなり仕事もして頂いており長期に契約していた社長さんであったため、安心したのが失敗でした。

ある時従業員を増やし今月は入る予定のお金が入らず、収支のバランスが悪く給与が払えないので、どうか保証人になってほしいと頼まれ、しぶしぶ保証人になった。

借りた金額は100万で、社長さんは、毎月支払を延滞することなく支払っていた、そこまでは良かったのですが支払が50万になる頃、再度保証人を頼まれ2度目の保証人となった。

借りた金額は前回の残りと合わせ150万にもなった、その後も社長は、順調に払っていたのだがある時自己破産するとの連絡、ちょっと待てよと思い連絡をとるが、スマナイの一点張り。 

その後、社長が借りた消費者ローン会社から私は督促を受ける状態が続いた、残りの金額は、100万でした。

丁度1ケ月をしたころ会社の上司に呼ばれ保証人になったことがバレ叱られた。

その上司は来週また私のところに来なさいと、一言を残し席を立った、言われた通り次の週に行くと机から100万を出し手渡してくれた、「すいません」すぐには返せませんと伝えると3年後に返せと言われ毎月貯金をし3年の約束であったが、2年で返した経験がある。

この時の上司は、今でも付き合いがあり恩人です。