私が就職して間もないころ、付き合っていた人がいたのですが、その人が借金をしていました。

そして、そんな彼のためにと私も少しずつお金を貸していたのですが、実際は私もそれほどお金に余裕があったわけでもなく、実は某消費者金融会社から、お金を借りつつ彼を助けていました。

彼自身は、だらしがない人だったというわけではなく、どうしようもない事情があった上での借金だったので、私も協力したくてお金を借りていました。

私は今まで何度かお金を借りた経験がありますが、その多くがクレジットカードを使用した借り入れでした。

ではなんで私がクレジットカードを使用してお金を借りることをしたのかというとお金を借りることにたくさんのメリットがあると思っているからです。

というのも楽器が趣味の私からすると楽器本体や機材の購入にはお金をかけていて、まとまったお金を貯めるまでの時間がもったいないと感じているからです。


私は基本、お金の貸し借りは血縁でもしないことにしています。理由は一度でも貸し借りの関係が出来てしまうと、次も期待されてしまうからです。

そんな私ですが、住宅購入にローンを考えています。人生で最大の買い物になるのですが、契約の時に問題がありました。そう保証人です。私は未婚なので、大問題なのです。最終的に親類になってもらう予定です

借入はなるべくしないように心がけていたのですが、あるとき、父と姉が同じ時期に入院してしまい、とても困りました。当時は自営業でしたので、店を開けることもできず、当然収入も入ってきません。

そしてときには二人に入院費が月100万円超えることとなり、当初は蓄えでなんとか用意していたのですが、数ヶ月もすると貯蓄もさすがに乏しくなってきました。

今から40年前25歳前後の頃大阪でサラリーマンをしている頃、友達に誘われて京都競馬場にでかけた。

最初の頃は掛け金も少なく、次第に掛け金がおおくなり、毎週土曜日、日曜日と出かけるようになり、ついにサラ金に手を出し、4年ぐらいはすごしたな。

それでも、自己破綻しなかった。30歳の頃親元にかえり、地元でサラリーマンをしながら親元の手伝いをして暮らしていたが、大阪時代は恋人もいたけど地元に帰ってかのじょもいない。

現在、40代後半。

会社の業績低迷により、残業のカット、給与の減額。

予想だにしなかった残業カットの長期化。

あまりお金を使う方ではないものの、これまでの生活上の各支払い。

給与を下げられ、各種生命保険の見直し等を行いました。

やむを得ず、生命保険の契約貸付への借金をしました。

長年にわたり、毎月の生命保険料を支払っていました。

私は洋裁学校に通っていました。最初は自分でお金を払うことができたのですが、そのうちに結婚してしまったので貯金がなくなってしまい、主人にお金を借りることにしました。

そのうちに私も働いて主人に返すつもりでしたが、主人は返さなくていいよ、と言いました。

しかし、そのうちに住宅ローンなども始まったので、家計も大変なのはわかっていました。

ですので、できるだけ学費は自分で出していきたかったのです。